昔から雷親父とか言われる人がいた。
のび太とかが野球をしていてジャイアンが打った球がガラスを割ってしまい、のび太が雷親父に怒られると言うパターンでテンプレで出てくる。
昔は怖いながらもどこか愛嬌のある感じだったが、今では家族、同僚に敬遠される存在になっている。
時代が変わって怒っている人は人を遠ざけることになるので、なるべく怒らない方が日本の場合は良い場合が多い。海外では逆の方がいい場合があるみたいですが、、、。
では怒らない様にするための栄養素、食材について解説します。
怒りっぽい人にはパントテン酸(ビタミンB5)

結論から言うと怒りっぽい人がとるべき栄養素はパントテン酸(ビタミンB5)です。
パントテン酸を多く含む食材は
- 鳥レバー
- 納豆
- 椎茸
- 鳥ささみ
- 牛乳
- 魚・たらこ
もし、奥さんや旦那さん、子供がよく怒っているならこれらの食材を食べさせよう!
さてではちょっと深掘りをしていきますね!


怒りっぽいのは場合によっては良いが、体には悪い。
よく怒るのは悪いのかって言うとそうでもない。
仕事においては役に立つこともある。
昔、某国立病院の内科部長と仕事をしたことがあるのですが、その先生の上司の病院長は常に怒っていたらしい。
と言うのもその病院の経営状態や評判が悪く、赤字続きだった。そこでその怒りポイ病院長が赴任された。
その先生は事あるごとにドクター達を呼び出しては、怒鳴っていたらしい、一度火がつくと関係ない人まで怒鳴って怒ったらしいが、あっという間に黒字に転じ、評判も上々になったらしい。
また当院の患者の社長さんは中国で仕事をする時は喧嘩腰で交渉するらしい。ニコニコしながら交渉すると舐められて、納品される商品がとんでもない粗悪品だったとか。中国人と仕事をする時は喧嘩をして良いものを作っていくと言うのが基本だと言う。
まー結局は上の二人が有能で部下も怒られながらも、病院や会社の成長を感じれたからでしょう。
普通の人か、自分が有能だと勘違いしている人がこれをやると、人間関係や会社を傾ける可能性があるのでご注意を。。


怒りっぽかった僕の過去。体調を崩す。
そう言う僕もかなり怒りっぽかった。それには理由がありました。
その当初、『筋肉こそ全て』みたいなテンションになっていて、かなりハードなトレーニングをしていた。
今より20キロも太り100キロ近くあったなーー。
イライラするし、ジッとしていられなくなりました。当時長男が小学生で下の子供が4歳くらいだったと思うのですが、事あるごとに怒っていました。(子供には悪いことをしたと思います、、、。)もちろん、その時は僕がいるとみんな嫌がって自分お部屋に入ってしまいました。
世の中の全てに怒りを感じていた様な勢いでした。
体調も悪く、疲れやすいし、胃腸の調子も悪くて下してばっかりいました。
そんな状態でコミュニケーションも仕事も上手くいかなかったですね、、今思うと。
いつもの様にトレーニングをしていると、心臓拍動が強くなり、ものすごく痛くなってマジで死ぬかと思うくらいの発作を起こしました。
その後なんとか治ったのですが、それからはトレーニングもサプリもやめました。それほど痛かったし怖かったからです。
その後調べたのですが、どうやら男性ホルモンやアドレナリンなどの分泌を促すサプリだったらしく、心臓に負荷がかかりすぎたのではと考えています。


結局何が言いたいかと言うと、、、。
結局何が言いたいかと言うと、怒ることが長期間続くと、命に関わる様な心臓や脳の病気になる恐れがあると言うことです。
怒ると言うことは、自分いとって不快な刺激に対して抵抗する反応です。
不快な刺激とはストレッサーと言い、それを情報として拾うとストレスを感じます。
ストレスを感じるとコルチゾールというホルモンが分泌されます。
このコルチゾールは抗ストレスホルモンでストレスに対抗するホルモンです。
怒りっぽい人はそのコルチゾールが分泌しっぱなしになっている。
そのためこのコルチゾールを分泌する腎臓の上に帽子の様に乗っている副腎に強い負担を強いることになります。
その結果副腎が疲労してしまい、コルチゾールの分泌が低下しストレスに対抗できなくなってしまうということです。
ここでやっと出てくるのがコルチゾールの分泌を促す作用のあるパントテン酸(ビタミンB5)が必要になります。
このパントテン酸が不足すると
- 疲れやすい
- 性格が変化(怒りっぽい・短気・喧嘩っ早い)
- 不満を抱く・ボッチになりたがる
- 副腎の機能が低下
- 胃腸が弱る(食欲不振・吐き気・嘔吐)
- 自律神経が乱れる
- 免疫力の低下
ビタミンB5にはアセチルコリンという副交感神経の伝達物質を作ったりする働きもあるので、副交感神経の役割である安静にさせるという働きができなくなる。そのため怒ったいる状態が続き手がつけられなくなったり、休めないので不眠状態になったりする。


コーチゾルの慢性的な分泌過剰は副腎疲労を起こす
最近話題になっている『副腎疲労(アドレナル・ファティーグ)』
これは慢性的にストレスがかかった結果、副腎の機能が低下してしまった状態です。
副腎疲労の症状はたくさんあります。
疲労感:ストレス時や夜に悪化、ひどくなると朝から動けない
精神不安定:落ち着きがない、興奮、上の空、気が散る、我慢が出来ない
消化器異常:食欲不振、吐き気、嘔吐、下痢、腹痛
ストレス下で、機能性低血糖症に陥りやすい
欲求過多:塩分、砂糖、カフェイン、スパイス
頻拍、動悸、過呼吸(パニック発作)
起立性低血圧
顔面蒼白、悪寒、冷や汗
うつ、適応障害の診断
不眠症
PMS(月経前症候群)の悪化
花粉症などのアレルギー症状の悪化、耳の痒み
皮膚の炎症、脱毛
光に対する過敏症
性的関心の減退
ルネスクリニック東京ホームページより
なんとなく、パントテン酸が不足した状態とよく似てませんか?
トレーニングをしていた僕の場合は多分副腎疲労を起こしていたんですねー。
ですから怒りぽいと感じたらパントテン酸をとって副腎を保護しよう!
トレーニングと副腎疲労
僕が過度なトレーニングをしていた時は副腎疲労を起こしていたんですね。。
サプリを服用したことで物凄い負荷が副腎にかかった結果、心臓が動悸を起こし発作を起こしたと考えられます。
あと副腎疲労の症状の脱毛が物凄かったです。そのため一時期スキンヘッドにして10年間過ごしていました。
男はあんまりストレスをかけず副腎を保護した方が『長い友』である髪とお別れしなくて済みそうですね。
ハゲてきたらAGAクリニックで診てもらおうね




副腎疲労とトレーニング
ボディービルダーやスポーツ選手が風邪を引きやすいって聞いたことないですか?
実はトレーニングによる筋肥大や筋力強化はストレスによる反応なのです。
強い負荷をかけるトレーニングはそれ相応のストレスを受けることになります。そのため副腎に強い負荷がかかり副腎疲労を起こす可能性があります。
ですから僕たちがトレーニングの効果を得るためには強い負荷をかけ過ぎないことを注意しないと副腎にダメージをかけることになります。
気をつけよう!
トレーニングは怪我ややり過ぎに注意するためにはプロがついていた方がいいですよね!自宅でできるパーソナルトレーニングができますので一度サイトを覗いてみてください!


副腎疲労に効く栄養素と食材

さてついでに副腎疲労に効く栄養素を紹介します
- パントテン酸(ビタミンB5)
- ビタミンC
- タンパク質
- 亜鉛
- ビタミンA
- ビタミンE
この中でパントテン酸の次に大切なのが、ビタミンCです。
ビタミンCは副腎から分泌されるコルチゾールを作るために必須だからです。
副腎疲労の治療で高濃度ビタミンCの点滴をすることがあるので、大量にビタミンCを摂取すた方がいいみたいですね。
副腎疲労に効くサプリをアマゾンで購入できます。チェックしてみてね!
あと単身者であれば面倒な栄養管理を他に任せた方が安心ですよね!栄養士や医師が監修した宅配があります!一度チェックしてみてくださいね!
まとめ
怒りっぽい人はストレスを感じやすい。そのため副腎に大きなストレスがかかっていることになります。
トレーニングも無茶な負荷をかけ過ぎて、せっかく健康のためにやっていたのが逆に体調を崩す結果になりかねません。
怒りっぽくなったなーと思ったらとりあえずパントテン酸(ビタミンB5)をたくさん含んだ食事やサプリで副腎をサポートしてあげてくださいね!
コメント