
昨日は
友人の子供がアメリカの大学から帰ってきたというので、晩飯を食べに行った話をしていきます。


彼はアメリカでバスケのトライアルを合格して、大学1部リーグでレギュラーで活躍するも、怪我で引退。
大学で、違う道をあゆんでいる。
頑張れる理由が父親の仕事を死んでも継ぎたくないという理由らしい。
アメリカは良くも悪くも実力世界で、
どれだけ努力したとか、何時間費やしたとか関係ないらしい。努力は当たり前。
結果だけが全てで、実績のみが評価されるとのこと。
彼は渡航時、誰もパスを貰えず、身長も英語もできなかったので、毎日2時間のチーム練習後3時間の自主練をしていたらしい。


その努力が親父の仕事を継ぎたくないというのが原動力というのが、、なんとも、、せつない。
目標は親父!!みたいな事を憧れる父親は多いが、現実は残酷で、ほとんどない。


別の友人の子供が全然勉強しないので、
「勉強しなかったら俺みたいになるぞ」といったところ、猛勉強して薬剤師になったときいた事がある。
子供を成長されるなら、尊敬より軽蔑させるというのが良いかもしれない。。
せつないね。




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