- 日本ではあまり馴染みが無いみたいですが
巷で「慢性疲労症候群」というのが海外で問題になっているらしい。
アメリカでは250万人とも500万人とも言われ研究もされている。
今回はこの慢性疲労症候群について考えてみようと思う。
慢性疲労症候群の症状
慢性疲労症候群の症状としては
・休息をとっても取れない、日常生活を支障をきたす様な疲れ。
・抑うつ
・脱力感
・不安
・思考力の低下
・睡眠障害など
大人ならば一度は経験したことのある様な症状が並びますねー。
日本人は辛いことを耐えるということが美徳とされていて、弱音を吐くことが甘えと捉えがちですのでなかなか、表だって問題にならないかもしれません。
ただそういった症状を長期間抱えてると日常生活に影響を及ぼす恐れがありますね。
当院でも
・仕事に差し支えが出てきた
・勉強に集中出来ない
・ミスが多くなった
などの訴えがある方は大抵上記の症状をうったえる人が多いです。
ではなぜ慢性的に疲労を感じてしまうのでしょう?
慢性的に疲労を感じてしまう理由。当院では
そもそも何で慢性的に疲労を感じてしまうのか?
当院では、脳が疲労を感じ続けているからだと考えています。
最近では『脳疲労』という単語がちらほら耳にすることがあります。
人間は全ての情報を脳で処理します。
ですが体にかかる肉体的負担や精神的負担が大きくなり膨大な情報を処理することができなくなるとエネルギー不足、酸欠を起こし強い疲労を感じさせて体の休息を指令させようとするからではないかと考えています。
また常に携帯電話などで膨大な視覚情報が脳に送られるため、更なる疲労を感じてしまうのです。
長時間の労働
激しいトレーニング
長時間のデスクワーク
接客などの強い精神的ストレス
が続くと、
・自律神経(交感神経)の興奮
・筋肉の負傷
で筋肉が緊張状態を緩むことができなくなります。
筋肉の緊張は常にエネルギーを消費し続け、またその情報は常に脳に送られ続けるのです。
それが更なる疲労を生み出します。
背部や腹部、顔面の筋疲労が慢性疲労の原因?
人間は事務仕事や学習は座って行います。
座った状態で動かない状態を長時間続けていると筋収縮しないので血液が循環していかないので背部や頸部、腹部、さらに目の酷使でエネルギー不足を起こし強い疲労を感じてしまいます。
余談ですが、
メンタリストDAIGOさんの動画で
『人類は座り続けると滅亡する』みたいなことを言っていたのを思い出しました。
それほど長時間座ると言うのは人間にとっては不向きなのかもしれません。
背部や腹部、首などの広範囲の疲労は脳に大きな負担となります。
寝ていても筋肉が緩むことができず、緊張状態が続いていると常に脳に疲労情報が伝えられることになりますので、朝起きても疲れが取れないと言うことになります。
疲労は人間にとっては負の刺激なので常に負の情報が入ってくると言うことになります。
長い期間負の情報を受け続けると人間は鬱傾向になってしまいます。
休息とっても疲労し続けるんだったらどーすんだ!!ってことになります。
慢性疲労の改善策
慢性疲労は首、背部、腹部などの広い範囲の筋肉が緊張状態になっているのが原因の一つです。
解決策としては
①軽い全身運動
②20分以上の入浴
③マッサージ
です。
特に③は自分ではできないので専門の治療院に行きましょう。
当院であれば大歓迎です!!
どこの筋肉を背術すればいいのかは動画で説明しますね!!
まとめ
慢性疲労は時間が経過すればするほど症状が強くなり、日常生活に影響が出てきます。
僕は仕事や学習の効率化するためにはメンテナンスが必ず必要になると考えています。
思考が低下して疲れた状態だったら仕事も勉強もはかどらないですよね!!
みなさんがより良い人生を送るためにもメンテナンスは怠らないようにしましょう!






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