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擬似解剖 腰部


今日は、解剖ができないので粘土で実際の筋肉を再現して3次元で確認するという、擬似解剖の会という、ものすごく地味な勉強会を解剖学の好きな先生方と集まってやっている。

体表解剖と違ってものすごくリアルに筋肉の分厚さが確認できて地味ながらとても勉強になる。

今回は腰部の脊柱起立筋をメインに行った。

仙骨の前傾と腰椎の前弯があるため、ものすごく多裂筋が大きくまた、最長筋、腸肋筋もそれに負けずかなり大きい。実は、腰椎の後方の支柱を支えるのは多裂筋(前面は大腰筋)が主であるのが確認できる。

仙骨などに筋膜が腱となり骨膜に大きな範囲で付着するのを考えると、その筋膜が傷ついて炎症反応を起こした場合、その痛みたるや動けなくなるというのは納得だ。

来週は臀筋か背部、腰方形筋どれかにする予定。

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