やっとコロナワクチンの案内が届いた。
コロナワクチンについては賛否両論があるようですが、僕としては打っておきたいものです。
さてこのコロナワクチン。接種してもコロナウイルスに罹る人が10人に2人はコロナウイルスに罹患する人がいるみたいです。
なぜワクチン接種しても罹ってしまうのでしょう?
この原因には栄養学的な理由があるみたいです。
コロナワクチンを効果的にするためにはビタミン〇〇!?

結論から言うと、コロナワクチンを効果的に摂取するためのビタミンは
『ビタミンB1』です。
国立研究開発法人医療基盤・健康・栄養研究所ワクチンアジュバント研究センターの國澤純先生によると、
ビタミンB1が不足すると抗体が作られにくくなることがわかっています。
国立研究開発法人医療基盤・健康・栄養研究所ワクチンアジュバント研究センターの國澤純先生
ワクチンを打つ最大の目的としては特定のウイルスに対しての抗体をしっかり作ると必要があります。
その抗体が作られないとウイルスに対して免疫がしっかり働かなくなり、ウイルスに負けて感染してしまうと言うことになります。
ワクチンの効果を発揮するためには抗体を免疫細胞で作られなければいけません。
免疫細胞はリンパ節で働くのですが、
ビタミンB1が不足するとリンパ節が小さくなり抗体が作られにくくなります。
抗体が作られにくくなるとワクチンの効果も薄れると言うことになります。
ビタミンB1は感染予防にも効果がある?
体に入ってきたウイルスは鼻や口内の粘膜から侵入しようとしますが、粘液によって侵入をブロックします。
これを『粘膜免疫』と言うのですがこれには
『IgA抗体』と言うのが働きます。
最近の研究ではこの『IgA抗体』がコロナワクチンに強く反応することがわかりました。
世界で最も権威のある雑誌『サイエンス』の姉妹誌でも感染防御にはIgA抗体の重要性が掲載され注目を集めています。
とても感染防御に大切なIgA抗体も実は『ビタミンB1』が不足すると減ってしまいます。
積極的に
ビタミンB1を摂取して抗体を作り、感染防御したいですね。
一応アイハーブで買えるビタミンB1サプリメントを載せておきます。チェックしてくださいね!!
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ビタミンB1を効率的に取るためには?

さてサプリに頼らずビタミンB1を取ろうと思えば何がいいのでしょう?
ズバリ!!豚です!!ブヒ!!
豚はビタミンB1の宝庫です!
さらにニラや玉ねぎ、ニンニクを合わせて食べると、野菜の中に含まれる『アリシン』がビタミンB1の効果を引き上げてくれます!!
ニラ肉炒めがいいですね!!王将にいきたくなってきました。。
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まとめ
日本全員がなかなかワクチン摂取すると言うのは時間がかかります。
自分の番が回ってこないと言うことで焦る気持ちはあると思います。
ですがまず私たちがすべきことは免疫防御力を上げることだと思います。
感染しても重症化しないためにもまず合理的な栄養摂取で乗り越えましょう!!


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